組合員・会員とは

日本合板商業組合の法の定める組合員は、全国の合板卸売業を営む個人または団体の皆様によって構成されています。また、会員種別は組合員を正会員、組合員として入会した支部以外で入会する出先機関等を準会員、組合に賛同・協力する企業の賛助会員の三種類に分かれます。

会員数は1,365社(2021年現在)、全国に13支部を置き、合板の仕入れや販売など市況の安定のための活動を支えています。

合板建材を中心とする住宅・建築資材流通業界のなかで、唯一の国の認可団体である日合商の一員として、業界の活性化や改革のための重要な役割を担っています。

組合員・会員になるメリット

講演会や研修会の受講

組合員(正会員)を始めとする会員を対象とした講演会や研修会を全国にある各支部にて定期的に実施しています。業界に必要な知識を学べるとともに、組合員・会員同志の交流や情報交換の場としても活かされています。

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業界ニュースや市況など組合員・会員限定の情報

住宅・建築業界の最新ニュース、官公庁からの重要なお知らせ、木材市況の動向、セミナーの受講など、日合商では組合員・会員の皆様に情報を限定配信しております。組合員・会員になることで、業界に携わる方々にとって有益な情報をいち早く知ることができます。

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合法木材供給認定事業者として

環境への取組みが重要視がされるなか、政府調達においてはグリーン購入法に基づいた環境負荷の低減に努める企業の活動が求められてきました。さらにクリーンウッド法の施行により全ての事業者に合法木材の利用が求められ、「木材関連事業者」は「合法性の確認」等を実施することになりました。日合商では地球規模の環境対策や温暖化防止の一翼を担うため、木材・木材製品の合法性等の証明の連鎖に参加する資格をもつ信頼できる事業者を合法木材供給事業者として認定を行っています。組合員(正会員)・賛助会員であることを前提に、合法木材供給事業者として認定申請を行うことができます。

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組合員(正会員)になるためには

組合員(正会員)になるためには、所在地の支部事務局へ加入を申込み、理事会による承認が必要になります。合板建材流通に携わっている方で、まだ組合員(正会員)として入会されてない場合は、是非日合商の組合員(正会員)になって一緒に活動に取組んでいきましょう。

また、準会員、賛助会員になるためには、所在地の支部へ加入を申込み、各支部の承認を得てください。