(一社)全国木材組合連合会より掲題の件に関する案内がありましたので、お知らせいたします。
この度、<木のある暮らし・木の街づくり Love Kinohei ラブキノヘイ>にて新しく静岡・山梨でのスギ材を多く用いた木造建築の記事を2件追加いたしました。また、スギを利用した施工事例を追加いたしました。是非ご一読ください。
■記事の概要
自宅の老朽化をきっかけに建て替えを決意したYさん夫妻。流行に左右されない素材とデザインを求め、たどり着いたのは建築家・長谷守保さんの設計でした。台形敷地に寄り添った中庭のある住まい。柱・床・天井も、外壁や外構に至るまでふんだんに用いられた国産スギが、暮らしにどのような心地よさをもたらしているのでしょうか。Yさんの実感とともに、その魅力をうかがいました。
人口500人の関東でいちばん小さい村の構造材から内装、外壁までスギをふんだんに使った村営住宅
■記事の概要
丹波山(たばやま)村は山梨県の北東部に位置し、東京都奥多摩町、埼玉県秩父市に隣接しています。丹波山村では、2025年1月に3棟の高性能な木造村営住宅が新築されました。施工を担当した天野保建築株式会社の天野洋平さんと丹波山村 地域創造課の矢嶋澄香さんのお二人に丹波山村役場でお話を伺いました。
■花粉症対策木材利用促進事業での施工事例を2件追加
柱、土台等、横架材、羽柄材、面材などにスギ材を使った木の家の施工事例を2件追加いたしました。スギ材利用の実例としてぜひご利用ください。

