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【2022年度 第二回】住生活産業構造の変化 新たなサプライチェーン

セミナー概要

住生活産業構造は大きく変化の時を迎えようとしています。大手・メーカー・製造元となる企業の多くが脱炭素社会・カーボンニュートラルに向けて環境配慮型の経営を行う方針を発表しています。国連では2030年までの持続可能な開発目標としてSDGsを掲げ、世界中の誰にでも脱炭素社会に向けた取組が明瞭になる項目と指標が出され、個人・企業・各国が目標や取り組みの報告を行っています。 取組の中でも重要な位置づけにあるのが「サプライチェーン(供給網)」です。 新たなサプライチェーンでは「脱炭素」に向けた取組を行わない企業、取組が緩い企業は サプライチェーンの枠組みから外されていく傾向が出てきています。 このような時代背景の中で、流通事業社はどのように対応していくことが望ましいのか。 また、工務店・住宅会社はサプライチェーンの中でどんなことを担っていく必要があるのかを解説致します。

〈解説のポイント〉

★脱炭素経営のやり方を知る

脱炭素経営のやり方は、判然としておらず、誰もがどのように取り組んでいけば良いのかわかりづらい現状です。これは工務店・住宅会社も然りで、ほとんどの企業はこれから動き出していく分野です。言い方を変えれば、今早めのスタートを切っていけば脱炭素経営というものを切り口に新たな取引先開拓やサプライチェーンの中で重要なポジションで中核を担うことも可能となります。

★流通事業社はサプライチェーンにおいて最重要の位置づけ

サプライチェーンで配送を担う分野である流通事業者は、これから脱炭素経営を一番に考えていかなければなりません。効率的な配送、業務時間の短縮、生産性の向上等は働き方改革にも通じることです。2024年に建設業界の働き方改革が待ち受けていますが、脱炭素経営とうまく併せて事業の転換を図っていくと良い効果を得ることが出来そうです。

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